2008年09月13日
シーラカンス [ 美容室 ]
こんちは、とびるんです。シーラカンスがアフリカ南部マダガスカル
島の沖合いで、初めて発見されたのは、1938年のこと。大きな
下あごに2枚の背びれ、ウロコは恐ろしく硬い。博物館へ連絡され
世界中を騒がす「生きた化石」の大発見!!ところで、何億年も
生きてきた、この魚の味はどうなのだろうか?一部の人が食べてみたと
いう記録が残されていて、その判定は、「まったく味がない」という
ものである。理由は、シーラカンスはあまりに原始的な魚であるため
魚肉の旨みの素であるアミノ酸の組成自体が原始的すぎるみたいです。
人間の舌にたえる味まで、進化が及んでいないみたいです。ほなです。
投稿者 salon-hirakata : 2008年09月13日 22:44
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